ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

HOME > 東京ディズニーシー > アトラクション > ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインとは

ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

 ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインは、小型の蒸気船に乗って、ディズニーシーの海を移動・周遊できるアトラクション。広い園内を移動する交通手段としても利用できますが、ただ景色を眺めるだけでも、いつもと違った角度から見る風景に新しい発見があるかもしれません。航行しながら観光案内のアナウンスもしてくれますしね。

 でも、よくよく考えてみると、日常の中で船に乗ることってほとんどないですよね。お子さんにも貴重な体験をしてもらえるでしょうし、意外と大人も楽しめます。風を切って走るのは何歳になっても気持ちいいものです。

 航路は、「メディテレーニアンハーバー発ロストリバーデルタ行」「ロストリバーデルタ発メディテレーニアンハーバー行」「アメリカンウォーターフロント発パーク内1周」の3コース。「アメリカンウォーターフロント発」は乗った場所まで戻ってきますが、その他の2航路は乗り場と降り場が違うので要注意です。


ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインのチェックポイント

ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

 ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインの蒸気船。よく見てみると実は赤色、黄色、緑色、水色、黒&紺の5種類の船があって、全部で12隻あるそうです。各蒸気船には「マルコ・ポーロ」や「キャプテン・クック」など歴史に名を残す探険家や航海者の名前がついています。中にはディズニー映画『ポカホンタス』に登場するポカホンタスと恋に落ちたイギリス人探検家「ジョン・スミス」の名前も。乗る時にチェックしてみましょう!

 また、夜は船内のライトが消えて、周囲に広がる街並みのイルミネーションを楽しむこともできます。特にポルト・パラディーゾから眺めるメディテレーニアンハーバーの夜景は最高!人と風景を一緒に撮影するときはフラッシュを、風景だけを撮影するならできるだけ感度(ISO)を高めに設定して、シャッタースピードを早めに設定すると比較的きれいに夜景を撮れます!


ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインの混雑状況

ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

 ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインは、20分~30分程度の待ち時間が多いので、それほど混雑に気を配る必要はありません。この時間は特に混んでて、この時間は穴場みたいなのもなく、一日何となく列がある感じです。

 ただ、ひとつだけ注意したいのがディズニーシー・トランジット・スチーマーラインの運行時間。メディテレーニアンハーバーで海を使ったショー(「レジェンド・オブ・ミシカ」「ブラヴィッシーモ!」など)が行われる時間の前後と公演中は一時運休になります。ショーの時間は外して乗りましょう!


ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインのバックグラウンドストーリー

ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン

 ディズニーシー・トランジット・スチーマーラインでは、19世紀から20世紀初頭にアメリカ北東部の湖の湖や河川を航行していた小型蒸気船を再現した船を使用してます。

 また、メディテレーニアンハーバーのレストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」を取り仕切るザンビーニ3兄弟が製造するオリーブオイルとワインの出荷港でもあります。乗り場を見ると、ワイン樽や海図、台帳、航行先や出航時間が記されたボード、輸出先や航路などが書き込まれた古地図などを見ることができます。ザンビーニ3兄弟にとって、この蒸気船は無くてはならない存在だったんですね。


アトラクション情報

ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン 地図

【英名】DisneySea Transit Steamer Line
【場所】メディテレーニアンハーバー/ロストリバーデルタ/アメリカンウォーターフロント
【種類】移動系・周遊系アトラクション
【ファストパス】なし
【所要時間】約7分
【混雑時待ち時間】45分
【平常時待ち時間】30分
【閑散期待ち時間】15分
【利用制限】なし
【その他】
※蒸気船数:12隻
※定員:1隻49名
※蒸気船の全長:約15m
※車イス、ベビーカーのまま利用可
※ハーバーショー準備~終了の間運休
※スポンサー:なし



コメントする